春季リーグ


試合結果 4勝1分
2部 1位

4月1日(土)
17時00分~

田辺体育館

京大

25

(10-10 , 15- 6)

16

×

京府医大

 4月28日(土)
16時30分~

 伏見港体育館

京大

27

(13- 9 , 14- 3) 

12

×

大教大

 4月30日(月・祝)
10時00分~

 伏見港体育館

京大

25

(11- 8 , 14-11) 

17

×

龍谷大

 5月3日(木・祝)
16時30分~

 八幡体育館

京大

27

 (17- 9 , 10-10)

19

×

大阪大

 5月7日(土)
17時05分~

 大阪大学体育館

京大

28

(14-12 , 12-14)

28

近畿大

 

 



 

 




4月15日(土)

京都大 ○ 25 (10-10, 15- 6) 16 × 京都府立医大

 前半の立ち上がりは初戦の緊張からか、シュートミスなどで流れに乗れず、相手のエースを抑えきれず、リードを許しながらの苦しい展開になりました。しかし前半の終盤で速攻が決まりだし、こちらに流れが来たまま、10-10の同点で前半を終えました。
 後半になると、体力が切れてきた相手に対して走り勝ち、連続得点を重ね、後半の中盤までに大きくリードを広げることができました。またディフェンスも狙いどころをしっかり抑えてほとんど点を与えませんでした。最後まで集中を切らさず、京大らしいプレーができ、後半は15-6で圧倒し、結果として25-16で快勝しました。
 後半は前半の課題を活かして修正できた点がよかったですが、やはり立ち上がりに相手にペースを奪われてしまったことは反省すべき点です。
 まだまだリーグ戦は続きますが、引き続き応援よろしくお願いします。

(4回生根来)

4月28日(土)

京都大  27 ( 13- 9 ,14- 3 ) 12 × 大阪教育大

 ゴールデンウィーク3連戦の最初の試合、とりあえず最後は勝利でき、良い雰囲気で終われて良かったです。この勢いを次の試合、引いてはリーグが終わるまで持続していきたいです。
試合前のミーティングから立ち上がりを意識しようということでしたが、やはり今回も立ち上がりでちょっとプレーに余裕がない、というか力が入りすぎているような感じがありました。
 なかなかリーグ戦で肩の力を抜くというのは難しいと思いますが、これから1部と入れ替わるには克服しなければいけない点だと思います。
特に直さなければいけない点は、前からずっと言われていることですが、シュートを枠外へ打ってしまう場面が少し多すぎるという点です。その日のボールのコンディションにもよると思いますが、この点は是非直すべきだと思います。せっかくビデオをみてどこが弱いかをある程度研究しているので、それを活かすプレーをすべきでした。
 DFについてですが、今回はエースの3番に高く当たろうということでしたが、前半には何本かそこでやられたり、高く出たことでその裏のポストにやられたり、という場面がありました。正直、この試合はキーパーの根来に助けられていた所が大きい思います。
OBの柿添さんも仰っていましたが、間が少し広く、フォローの位置を取る(上に対しても、ポストに対しても)のが若干遅れていた点も課題でした。
 合宿で行なった1分×8セットの辛いフットワークを思い出して、DFでもっと足を動かしていけるようにできれば、今後の試合をもっと楽に勝てるのではないかと思います。
 1、2試合目ともに後半でいい試合が出来たのはきちんと冬の体力トレーニングの成果が表れていると思います。前半にも余裕がある展開ができるような試合が出来れば、チームはまた一つレベルアップできると思います。

4月30日(月・祝) 

京都大 ○ 25 (11- 8, 14-11) 17 X 龍谷大

 第三戦は、去年の秋リーグで負けてしまいリベンジを果たそうとチーム一丸となって挑んだ龍谷大戦。前半課題となっていた立ち上がりは序盤こそシーソーゲームの展開でしたが、DFの足もしっかり動きうまく流れに乗って10-3までいきましたが、途中からパスミス、シュートミスなどが重なり逆速攻を決められるようになり、また京大OFも相手の低いDFと近くなりうまく攻めきれず徐々に点差を詰められて前半を11-8で折り返します。
 後半の出だしも龍谷大の流れが止まらず、2点差からのシーソーゲームとなり後半10分程には1点差までつめよられましたが、徐々に持ち前のDFが機能しだしてパスカットからの速攻などが決まり徐々に点差を開いていくことができました。結局同点に追いつかれることはなく最終的には25-17で勝利できました。
 勝っているにもかかわらず、ミスなどの自滅や速攻戻りが遅く簡単に点を決められてしまい常に相手に追い上げられている感覚になってしまっていたので、そこを反省して次の阪大戦に臨みたいと思います。

5月3日(木・祝) 

京都大 ○ 27 (17- 9, 10-10) 19 X 大阪大

 春季リーグ第4戦、ゴールデンウィーク3連戦の最後の試合でした。
 相手はこの3年間で幾度となく対戦してきた大阪大学。この試合に勝てば入れ替え戦がグっと近づくこともあり、連勝の勢いを保ちつつも緊張感を持ったままゲームを迎えました。
 試合開始後、お互いに点を入れては入れられという互角の展開のまま時間が進みます。しかし前半15分頃、京大のスカイプレーが決まり大いに盛り上がり、そこから守政、横田、安本のフローター陣のロングシュート、ミドルシュート、カットインのプレーで確実に点を重ねていきます。
 守っては相手3回生エースの13番・玖村選手を徹底的にマークしようということでした。またポストを多用してくること、今まで逆サイドにシュートをよく決められてきたことを踏まえてDFに集中しようということを事前に打ち合わせていました。結果、この春季リーグで一番といって言いほどDFはよく足が動いており、フォローの対応やポストパスのカットなども冴え、そこから逆速攻につなげるなど、前半が終わってみれば17-9というスコアで折り返すことが出来ました。多少相手エースのロングやカットインがあったものの、10点以内で抑えられたことは良かった点でした。
 昨年度の秋季、大差を付けた状態からの逆転負けという近畿大学戦の反省を活かし、集中を保ってと臨んだ後半。決してチームの雰囲気もプレイも集中が欠けていた訳ではなかったのですが、なかなか前半のように突き放すことが出来ませんでした。後半15分頃には阪大は1・2・3DFを仕掛けてき、少しペースを崩されるということもありました。こちらの点は止まっていても、DFでは前半のように集中して守り、課題であった逆サイドのシュートにもキーパー根来が好セーブを見せるなどしました。そこからこのリーグ絶好調のポスト森山が確実にポストシュートを決めるなどして何とか逃げ切り、後半だけで見ると10-10。最終的に27-19というスコアで試合終了のホイッスルとなりました。
 この試合で入れ替え戦は決定となりましたが、後日近畿大学が大阪大学に負けた為、京大は2部1位として1部最下位のチームと対戦することが決まりました。
 これまでのリーグでの戦いを見ると、前後半60分を通して調子をキープすることが課題と言えます。残る近大戦、入れ替え戦ではいかに早い時間から調子を上げるか、いかに調子の悪い時間を短くするかが、勝敗の分かれ目と言えるかもしれません。

5月12日(土) 

京都大 △ 28 (16-14, 12-14) 28  近畿大

 終始点差が離れないシーソーゲームとなりました。
 前半、相手エースに対して自由に打たれてしまう場面も多く失点もしましたが、京大は速攻から点を重ねて一時は5点リードしました。
しかし前半終盤に相手のマンマーク気味3-3DFに対し攻めあぐねてミスも増え、点差をつめられて前半を終えました。
 後半になってもミスから速攻されて失点し、荒いゲームとなり苦しい展開でしたがなんとか耐え切り同点で試合を終了しました。

5月19日(土) 入替戦

京都大 X 26 (10-16, 16-18) 34 ○ 天理大

 念願の一部昇格をかけての天理大との入れ替え戦でしたが、終始大事な場面でミスをしてしまい、流れに乗れず、敗戦となってしまいました。
 立ち上がりは両チームとってはとられのシーソーゲームの様相でしたが、前半10分頃からこちらのミスで相手の速攻をくらい、またノーマークシュートのミスもあり、点差を広げられました。一時2点差まで迫りましたが前半終了間際にミスから相手の速攻で点を取られ、10-16で前半を折り返しました。
 後半に入り10分で2点差まで詰めることもありましたがまた大事な場面でミスをしてしまい、速攻で点を重ねられ、最終的に34-26で敗戦となり、一部昇格は成りませんでした。
 今回の敗戦の原因はやはりミスの多さだったと思います。この春リーグ中他の試合ではミスが去年までに比べて非常に少なかったにも関わらず、今回の入れ替え戦では皆肩に力が入って、普段通りのプレーをできていなかったように思われます。また、今まで二部のチームには通じたパス、シュートが一部には通じなかった事、二部の審判と違い、公式審判であったため普段とられないオーバーステップや、警告も出されたのも敗因の一つかと思います。
 しかし、普段通りプレー出来ていたなら決して勝てない相手ではなく、むしろ、京大の方が上手な部分もあったかと思います。それはやはり木野監督の指導の下、半年間この入れ替え戦のためにフットワークなど基礎的な練習を中心にチーム一丸となって取り組んできた結果だと思います。
 この春リーグの間、たくさんのOBの方々に応援に駆けつけていただいたにも関わらず、結果を残す事ができず本当に申し訳ございませんでした。
 これからも定期戦、七大戦、秋リーグと試合が続きますがなにとぞご声援をよろしくお願い致します。

(森山)