秋季リーグ

試合結果 4勝2敗
2部 3位

9月15日(土)
15時20分

佛教大鷹陵館

京大


29

(13- 6 , 16- 8)

14

×

神戸大

9月17日(月・祝)
14時05分

佛教大鷹陵館

京大

37

(16- 8 , 21-11)

19

×

神戸国際大

9月22日(
18時30分

太陽が丘体育館

京大


23

(11-10 , 12-11)

21

×

京都府立医大

9月29日(土)
11時15分

桃山学院大体育館

京大

27

 (17-13 ,10 - 9)

22

×

龍谷大

10月6日(土)
12時40分

太陽が丘体育館

京大

×

18

 (10-16 ,  8-17)

33


立命館大

10月13日(土)
10時40分

京都大体育館

京大

×

21

  (12-10 ,  9-18)

28


近畿大

会場案内

八幡   八幡市民体育館(075-981-6111)
     ・京阪「八幡市」よりバス(30分に1本)又はタクシー1600円程度
     ・駐車場は無料
太陽が丘 山城総合運動公園(0774-24-1313)
     ・京阪「宇治」orJR「宇治」から「太陽が丘」行バス15分
     ・近鉄「大久保」から「太陽が丘」行バス20分
舞洲   舞洲アリーナ
     ・大阪環状線西九条駅より市バス「81舞洲スポーツアイランド」行きで
      「舞洲中央」停留所で下車
     ・JRゆめ咲線桜島駅前から「舞洲アクティブバス」で「アリーナ東」下車
神国大   神戸国際大学(078-845-3111)
     ・六甲ライナー「マリンパーク」より徒歩約10分
     ・駐車場は利用禁止
岸和田  岸和田総合体育館(0724-41-8200)
     ・南海本線「春木」南東へ徒歩15分
     ・JR阪和線「久米田」北西へ徒歩15分
     ・駐車場は有料

9月15日(土)

京都大 ○ 29 (13- 6, 16- 8) 14 × 神戸大

 秋リーグの初戦と言うこともあり、緊張感もありましたが、立ち上がりからこちらのペースに乗ることができ、快勝することが出来ました。
 前半が開始してからすぐに、神戸大学は予想していたように2-4ディフェンスをしてきました。対策を十分に練っていたので、戸惑うこともなく、両 サイドの1対1や、フローター陣の真ん中からのロングシュートなどで得点を重ねていきました。ディフェンスも終始安定していましたが、前半の終わり5分前 からこちらのミスなどで、3連続得点を許してしまい、前半を13-6で折り返しました。
 後半は、前半の最後の悪い流れを断ち切るようにディフェンスに集中し、得点を許しませんでした。その堅いディフェンスのおかげもあり、相手のミス からの速攻に連続で成功することができました。最後までこの良い流れを継続したまま試合を運ぶことができ、結果29-14で勝利することができました。
 しかし、オフェンス面ではポストへのパスが1試合を通してほとんどなく、もっとポストを生かしていけるよう修正すれば、さらにオフェンス力に磨きがかかりそうです。
 秋リーグもまだまだ始まったばかりですが、この勝利で弾みをつけて、勝利を重ねて行けたらと思います。

(依田)

9月17日(月・祝)

京都大 ○ 37 (16- 8, 21-11) 19 × 神戸国際大

 秋リーグ第二戦目、試合開始二分ほどで正木のロングシュートで先制点を奪うと流れに乗り5-2までリードします。しかし、相手のポストとの連携を 主体とした攻撃で得点を重ねられ5-4まで迫られましたが、好調の松本、正木のロングシュートと森山のポストプレーなどで、その後は危な気なく順調に点数 を重ねて前半を16-8で折り返すことができました。
 後半はまず前半と同じメンバーでスタートしましたが、途中でフローターがベンチメンバーと代わり始めてから、相手のポストに対するケアがおろそか になり失点が目立つ時間帯がありました。しかし、相手DFの足が止まってきたこともあり、徐々にスタメンを入れ替え、ベンチメンバーでラスト10分を戦 い、トータル37-19で勝利することができました。
 しかし、相手OFのポイントであったポストをなかなか抑えることができず、試合中の修正力という点で課題を残しました。良い点としては、前の試合 とこの試合通して、ミスが少なく抑えられていることです。無駄な失点をすることなくこちらの流れで試合を進めることができており、これからも継続していき たいと思います。
 まだまだ秋季リーグ戦も序盤です。これからはさらに力のあるチームとの対戦が予想されますが、最高の結果を残せるよう全力で頑張りたいと思いますので、OBの皆様ご声援のほどよろしくお願い致します。

(浅井)

9月22日(土)

京都大 ○ 23 (11-10, 12-11) 21 × 京都府立医大

 リーグ戦の折り返しとなる第3戦目はかなり競った試合になりましたが、終盤でついた僅かな点差を守って京大が勝ちました。
 立ち上がりはこちらのロングシュートがよく決まりリードしていましたが、次第に相手ディフェンスの動きがよくなり、なかなか点が入らない苦しい展 開になりました。ディフェンスでは高身長の相手フローターに当たりきれず、中盤以降は相手のロングシュートが決まり始めました。そのまま点差が縮まり、前 半をほぼ互角の状況で折り返しました。
 後半の立ち上がりは前半と同じように点の入らない展開となり、一時はリードを奪われる時間帯もありました。それでもなんとか踏みとどまり、退場者 が出ながらも、終盤に再びリードを取り返すことが出来ました。最後まで接戦が続きましたが、集中を切らさず勝ちきることが出来ました。
 今までの二試合と比べるとかなり接戦になりましたが、全体を通していつもより足が動いていなかったことが原因の一つだと思います。オフェンスでは 相手との間合いが取れず、スピードのない仕掛けになっていました。またディフェンスでは寄せが甘く 全体的に広かったため、身長の高いフローターに当たりきれなかったりフォローが遅れたりして失点する場面が多くありました。他にも流れが悪い時にシュート が単発気味になっていたり、ディフェンスの声がでていなかったりと、反省点がいくつかありますので次の試合までに修正していく必要があります。
 苦しい展開が続く接戦を制して全勝でリーグ戦を折り返すことが出来ました。これからもこの試合の反省を活かし、チーム全体が気を引き締めてリーグ 戦に挑んで行きたいと思います。最後になりましたが、OBの方々いつもご声援本当にありがとうございます。これからも全力で頑張りますので応援のほどよろ しくお願い致します。

(伊藤)

9月29日(土)

京都大 ○ 27 (17-13, 10- 9) 22 × 龍谷大

 秋リーグ4戦目はセンターと左45を中心としたOF能力の高い龍谷大学との試合でした。
 序盤は安本、松本を中心にロング、ミドルシュートがよく決まり、点を重ねていくことができました。しかし、DFでは龍谷の左45とセンターのロン グ、カットインや相手センターの意表を突くポストパスになかなか対応できず、リードはしているものの点差を広げることができませんでした。一進一退の攻防 を繰り返した後、ワンマン速攻を含めて4連続得点を決めて一時は15-8の7点差まで広げましたが、こちらのOFミスからの逆速攻などで再度差を詰めら れ、結局17-13で前半を折り返しました。
 ハーフタイムでは相手の攻撃の中心である左45とセンターにより強く当たることを確認して後半に臨みましたが、立ち上がりにやはり左45とセン ターを止めきれず、後半開始8分で19-17の2点差まで迫られました。しかし、ここで積極的に牽制にいくDFに切り替えると、相手に点を与えず、逆にこ ちらのサイドがワンマン速攻を決めるなどして25-18まで引き離します。その後再び龍谷に点差をつめられますが逃げ切り、最終スコア27-22で勝利し ました。
 勝ちこそしたものの、DFでは目標としていた失点20点以内に抑えることができず、課題の残る試合となりました。また、相手の得点22点のうち 20点は左45、センター、ポストに決められていて、何度も同じようなプレーで失点してしまっていた印象です。試合の中でもっと話し合って相手OFに対応 する力が今後はさらに必要になることと思います。こういった課題を立命館大、近畿大の前に再確認できたことをプラスに受け止め、残された練習で準備をして いきたいと思います。
 次戦は入れ替え戦への大きな山場となる立命館大との試合です。チーム一丸となって勝利を目指しますので、OBの皆様ご声援のほどよろしくお願い致します。

(垣内)

10月6日(土)

京都大 × 18 (10-16,  8-17) 33 ○ 龍谷大

 ここまで四連勝と良い流れで迎えたリーグ第五戦目、立命館大との一戦は今リーグの順位を決める大一番の試合となりました。
 試合開始直後、相手に二連続得点をされると、相手のスピードのあるオフェンスに対応できず、苦しい展開が続きます。必死にくらいつきますが、こち らのパスミスなどから簡単に速攻を決められてしまい、前半終了間際には四連続失点をしてしまい、前半を10ー16でリードを許し折り返します。
 後半も立ち上がりが上手くいきません。開始早々、三連続得点を許してしまいます。その後、こちらの速攻などで三連取し、一時流れを引き寄せましたがあまり長く続かず、その後も細かいミスが目立ち徐々に点差を広げられ、18ー33での敗戦となってしまいました。
 今回の試合では、相手の個人技もさることながら、こちらのミスで自滅してしまったところが大きいです。実力のあるチームに対して、ミスを重ねてい ては相手のペースで試合を進められてしまい、苦しい展開となってしまいます。自分たちのペースでゲームメイクするためにもミスは最小限に抑える必要があり ます。
 次の近畿大に勝てば入れ替え戦に出場できるので、ミスを少なくし自分達のDFから流れをつくって組み立てるハンドボールを目指したいと思います。

(佐藤一貴)

10月13日(土)

京都大 × 12 (12-10,  9-18) 28 ○ 近畿大

 今年の秋季リーグの最終節は、近畿大学との入れ替え戦を懸けた試合となりました。前半の序盤は、個人技のある相手の攻撃に押され京大がやや劣勢となります。しかし、中盤から徐々にディフェンスが機能し始めた京大が盛り返して逆転し、前半を2点リードして折り返します。
 しかし、後半に入ると一転して近畿大が主導権を握ります。相手の積極的に牽制に出てくるディフェンスに対して、京大はミスが目立ち始め、シュート で攻撃を終える場面が少なくなります。そこから相手の速攻で簡単に点を取られるという悪循環に陥ってしまい、一気に逆転されてしまいます。結局、京大は最 後まで流れを取り戻すことができず、21-28で敗北を喫してしまいました。また、この結果秋季リーグ三位が決定し、一部との入れ替え戦に進出することは できませんでした。
 今回のリーグ全体の反省として、やはりミスが多かったことが挙げられます。試合中にミスを全くしないというのは難しいことだと思いますが、どうすればミスを減らし、プレーの確実性を上げることができるのかをもう一度よく考えて、普段の練習から意識していきたいと思います。
 この秋季リーグの間、多くのOBの方々が試合に駆けつけていただいたにも関わらず、結果を残す事ができず本当に申し訳ございませんでした。
 これからは次の春季リーグに向けて、個人の能力の向上を図りより完成度の高いチームを目指して鍛練を重ねていきたいと思いますので、なにとぞご声援のほどよろしくお願い致します。

(田中)