春季リーグ


試合結果 5勝1敗
2部 1位

4月16日(土)
10時00分~

太陽が丘体育館

京大

28

(16- 6 , 12- 9)

15

×

甲南大

 4月29日(金・祝)
12時30分~

 八幡 体育館

京大

×

17

 

18

京府医大

 4月30日(土)
16時45分~

 伏見港体育館

京大

25

(12-11 , 13- 7) 

18

×

大教大

 5月4日(水・祝)
10時00分~

 大阪中央体育館

京大

26

 (16-10 , 10-12)

22

×

近畿大

 5月7日(土)
17時05分~

 大阪大学体育館

京大

23

(13-13 , 10- 9)

22

×

大阪大

 5月14日(土)
15時40分~

 岸和田体育館

京大

27

 (14-12 , 13-13)

25

×

立命館大

 

5月13日(土) 入替戦

京大 X 27 (10-17, 17-14) 31 ○ 京産業大

4月16日(土)

京大 ○ 28(16- 6, 12- 9) 15 × 近畿大

 前半は出だしがよく、相手のミスからの速攻で得点を重ね、失点も少なく抑えることが出来ました。しかし前半の後半では自分達のシュートミスパスミスから相手に点を与え、16-6で前半を折り返しました。
 後半開始10分までは攻守ともに自分達の力を発揮することが出来ました。しかし途中集中力が切れ相手に連続得点を許し、その後も悪い流れを変えることがが出来ませんでした。結果28-15で試合を終えました。
 木野監督の下での初めての試合で勝利出来たことはとても良かったと思います。まだリーグは始まったばかりなので、気を緩めることなくチーム一丸となって1部目指して頑張っていきたいと思います。

4月29日(金)

京大 × 17 (  - ,  - ) 18 ○ 立命館大

 京府医大が、研究を熱心に行い、しっかり京大対策をとってきたのに対し、こちらは2連戦の一日目で、照準を二日目の大教大戦に合わせすぎて、京府医大対策を疎かにしてしまっていました。
 セットオフェンスも速攻も攻めあぐね、打たされる場面が多く、ディフェンスでは、相手の攻撃の起点となるセンターをなかなか止めれませんでした。試合開始から相手にリードされ、点差はそこまで開いていないのにかかわらず、常に焦っているような苦しい雰囲気での展開となりました。相手の対策に対してこちらの修正がうまくできず、最後にようやく追いつけたものの、最後の最後で点を取られ、負けてしまいました。17-18です。
 チーム全体として、反省点・課題が多くでました。リーグは長丁場なので、下を向かず、この反省点を生かして、とにかく明日の大教大戦へ気持ちを切り替えていきます。
 また明日も速攻の速いチームなので 今日のようなミスを続けないようにします。

4月30日(土) 

京大 ○ 25 (12-11, 13- 7) 18 X 大教大

 この試合、先制点を相手に取られ前半立ち上がりは厳しいものとなりました。しかし中盤から速攻などで得点を重ね、前半を12-11で折り返しました。
 後半は開始10分で点差をつけることができました。積極的なDFで相手の得点を抑えることができ、最終的には25-18で試合を終えました。一方OFに関してはパスミス等が多く見られたので、今後の課題として各自意識を高く持ってミスを減らしていきたいと思います。
 今日の試合は、昨日の敗戦から気持ちを切り替え全員が盛り上がって雰囲気良く試合を運ぶことが出来ました。これから厳しい試合が続きますが、今日の勝利で勢いをつけ残りもしっかりと戦っていきたいと思います。

5月4日(水・祝) 

京大 ○ 26 (16-10, 10-12) 22 X 近畿大

 今日の近大戦はミスが少なく、終始自分達のペースで試合を進めることができました。
 前半は相手のミスから速攻で得点を重ねました。シュートミスも少なく、チームのシュート率も50パーセント以上でした。後半は相手の戻りが速く、思うように速攻ができませんでした。得点できない時間帯もありましたが、相手にも得点を与えずにしっかりDFすることができ、集中力は切らすことはありませんでした。
 次の阪大戦は負けられない大事な試合です。過去の阪大戦は接戦になることが多く、相手の雰囲気にのまれることが多かったですが、今回はしっかりと自分達のペースを保てるように近大戦と同様に集中力を切らさずに挑みたいと思います。

5月7日(土) 

京大 X 23 (13-13, 10- 9) 22 ○ 大阪大

 今日の試合は京大・阪大両チームにとって、1部入れ替え戦をかけた大事な1戦となりました。
 互いに負けられない試合ということで終始1点を争う展開となり、前半を13-13の同点で折り返しました。後半はなかなか得点出来ない時間帯もありリードされる場面もありましたが、後半終了直前に粘り強いDFから速攻にもちこみ1点を決め、23-22で勝利しました。
 この試合の課題としては、ポストや速攻など相手に何度も同じことをやられてしまったことが挙げられると思うので、試合中にしっかりと修正できる力をつけていきたいと思います。課題は多くありますが、阪大に勝利し入替戦を決めることが出来たのはとても良かったです。今日出た課題をこの1週間で1つでも克服し、勝って1位で入替戦に臨みたいと思います。

5月14日(土) 

京大 ○ 27 (14-12, 13-13) 25 X 立命館大

 前半は攻守ともに自分たちのペースで試合を進めることでき、2点リードで折り返しました。しかし後半は京大が得点しても相手のクイックスタートにより、すぐに点を取り返される場面が多くありました。OBさんにも指摘を受けましたが、何度も同じ形でやられてしまいました。来週の入れ替え戦では、その場ですぐに修正して、相手のペースにならないようにしたいです。
 2部優勝は本当に喜ばしいことですが、残り1試合気合いをいれ直し、今まで練習してきたことが全て出せるように頑張りたいと思います。