春季リーグ


試合結果 0勝6敗
2部 6位
(3部降格)

4月7日(日)
16時55分~

桃山学院大体育館

京大

×

27

(15-13 , 12-16)

29


龍谷大

4月13日(土)
15時30分~

太陽が丘体育館

京大

×

14

( 4-13 , 10- 6)

19


大阪大

4月20日(
10時00分~

立命館大体育館

京大

×

17

( 9-18  ,  8-13)

31


近畿大

4月28日(
10時00分~

田辺中央体育館

京大

×

20

(13-15  ,  7-14)

29


京産大

5月4日(土・祝)
10時00分~

田辺中央体育館

京大

×

24

(11-15  , 13-15)

30


大教大

5月11日(土)
15時00分~
 

京大体育館

京大

×

26

(12-15  , 14-16)

31


京府医大

4月7日(土)

京都大 × 27 (15-13, 12-16 ) 29 ○ 龍谷大

 今日の試合は、序盤から接戦の展開となりました。オフェンスではシュートミスが続き、なかなかリードを広げることができず、ディフェンスではフローターを中心とした相手の攻めを防ぐことができずに、僅差のリードを保ったまま前半を折り返しました。
 後半では、一時3点差までリードを広げましたが、そこで集中が途切れしまい同点、さらには逆転され、追いつくことができずに敗北してしまいました。
 敗因としては、ディフェンスのフォローが遅く、相手の攻めの要であるフローター陣を抑えることができなかったことにあるかと思います。また、シュートの精度が悪く得点機を幾度も逃してしまったことも大きく響いたと思います。
 次戦まで一週間ありますが、しっかり気持ちを切り替えて、ディフェンスを修正し、速攻・セットオフェンスの精度を上げるべく、練習していきたいと思います。

(主務 青田)

4月13日(土)

京都大 × 14 ( 4-13 ,10- 6 ) 19  大阪大

 今日の試合は立ち上がりにペースを握られ、7-0まで離されてしまいました。全体的にパス・キャッチ・シュートミスが多く、攻めあぐねてしまいました。
 後半は相手がメンバーを変えてきたこともあり、点差自体は縮まりました。しかし、シュートを狙う姿勢が不足していたり、攻め所の見極めができていないなど、基本的な攻めの意識を改善する必要があります。
 来週の試合は良い形の攻めができるように修正していき、必ず勝利できるよう準備していきたいと思います。

(主務 青田)

4月20日(土)

京都大 × 17 ( 9-18 , 8-13 ) 31  近畿大

 今日は立ち上がりから硬さがみられ、思うように攻めることができずに、速攻で点を重ねられてしまいました。一時10-1まで離されしまい、前回の大阪大との試合のような展開になってしまいました。
 前半の中盤以降は徐々に点が取れるようになり、後半に入ってディフェンスの動きも良くなりましたが、速攻でのミスなどが響き、追いつくまでには至りませんでした。
 今日の試合もやはり立ち上がりの悪さが目立ち、大差をつけられてしまいました。次戦も力のあるチームとの対戦ですが、改善して良いゲームができるよう調整していきたいと思います。

(主務 青田)

4月28日(日)

京都大 × 20 ( 13-15 , 7-14 ) 29  京産大

 春リーグ4戦目は個人能力の高い選手のそろった強敵京産大との試合でした。
 試合前のミーティングでも課題となっていた立ち上がり、まずは浅野のシュートで先制するとその後も田中、正木らが続き、開始8分で5-2と上々の立ち上がりをすることができました。そのまま中盤までは正木を中心に得点し、京大が優位に試合を進めていきます。しかし、前半中ごろから京産が高いDFをしてくるようになると、攻め手を欠き、またミスも増え京産に逆転を許してしまいました。その後も流れは京産にありましたが、なんとか食らいつき、前半を13-15で折り返します。
 ハーフタイムのミーティングでは、相手の高いDFに対してサイドが積極的にボールをもらいに行くことやポストが浮いて中継するプレーなど、DFの裏を狙うよう指示が出ました。
 この試合で残った一番の課題は、60分間どう戦うかということだと思いました。前半、後半ともに初めの方はとてもよく攻められていました。しかし相手DFが慣れて対応してくるにつれて、攻め手を失ってしまいました。これはこの試合に限った話ではないと思います。60分間点を取り続けられるようなOFの組み立てを考え直す必要があると思いました。
 また、高いDFをされた時に焦りからかミスが増えてしまいました。次の大教大も高いDFをしてくることが予想されるので、しっかりと準備をして冷静にOFできるようにしていきたいです。
 敗北はしましたが、立ち上がりやDFなどで良い部分も多くあったと思います。上手くいかなかった部分は修正して、良い部分はそのまま生かして、次の大教大戦に挑もうと思います。お忙しいこととは思いますが、OBの皆様応援の程よろしくお願い致します。

(垣内)

5月4日(土・祝)

京都大 × 24 ( 11-15 , 13-15 ) 30  大教大

 リーグ5戦目、ここまで全敗の京大にとって、3部降格を免れるためには絶対に落とせない一戦でした。
 試合前のミーティングでは、高く出てくる相手のDFに対し、いかにその裏のスペースを使い攻めていくか、またDFでは対角のポストパスに気をつける、ということが挙げられました。
 先制点こそ相手に許しますが、すぐさまペナルティースローで追いつくと、その勢いのまま前半8分には4ー2と逆転します。その後は一進一退の攻防を続けますが、前半20分ごろから京大になかなか点の入らない時間が続き、大教大に連続得点を許してしまい、前半を11ー15とリードを許して折り返します。
 後半、一気に追いつきたい京大ですが、なかなか点差を詰めることができません。逆に後半10分過ぎから相手に5連続得点を許してしまい、この試合最大の9点差となってしまいます。
 後がない京大は展開の早い攻めを仕掛けます。浅野のサイドシュートなどで3連続得点をし、追い上げをはかりますが逆転までには至らず、結果24ー30で敗戦となってしまいました。
 試合後に行われた京都府立医科大ー龍谷大の結果により、3部への自動降格が確定となってしまいました。OBの方々からの多大な応援をしていただいたのにも関わらず、このような結果となってしまったことを部員一同非常に重く受け止めています。
 試合後のミーティングでは、チームとして甘い部分があったのではないか、この一週間、もっと厳しい雰囲気で練習をやっていくよう皆で話し合いました。
 次戦の京府医戦での結果で順位が代わることはありませんが、次の秋季リーグに繋げるため、京大の意地を見せるためにも全力で挑みたいと思います。

(佐藤一)

5月11日(土)

京都大 × 26 ( 12-15 , 14-16 ) 31  京府医大

 春季リーグ最終戦は京都府立医科大との試合でした。
 相手の背の高い選手に対して攻撃、守備ともにどう攻略していくかということが課題となった一戦でしたが、試合開始から相手に先行され、苦しい立ち上がりとなります。その後はお互いに警告・退場者を出す荒れた展開となりながらも、京大がやや劣勢のまま12-15で前半を終えます。
 後半、京大は一回生の酒向を出場させるなど流れを変えようと試みますが、結局点差を詰めることはできず、合計スコア26-31で敗戦となりました。
 試合前に2部最下位が決定しており、何としても最後に意地を見せたい試合でしたのが、結果を残すことはできませんでした。
 この試合の反省としては、やはりディフェンスの当たりが弱いということが挙げられました。これはこのリーグを通じて言われていたことで、京府医のような特に体格差の大きい相手に対しては、相手の身体だけに当たってもだけでシュートを打たれてしまうことが多く、もっと当たり方を考える必要があると思いました。
 春季リーグ全体の反省として、個人の力が他の大学に比べて大きく劣っていたと思います。また試合中の声出しというものが徹底できず、特に劣勢になったときにコートの中、ベンチともに流れを取り戻すという雰囲気が作れず、そのまま相手に突き放されるという展開の試合がこのリーグには多く見られました。いずれも、普段からチーム・個々人の練習の取り組みが甘かったことが原因だと思います。3部に自動降格することになってしまいましたが、何としても秋季リーグで2部に復帰できるよう厳しく練習に取り組んでいきたいと思います。まずは新人戦、そして定期戦で結果を残せるよう頑張りますので、ご声援のほどよろしくお願いいたします。
 最後になりましたが、OBの皆様、お忙しい所わざわざ会場まで駆けつけていただき誠にありがとうございました。

(田中)