七帝戦(八大戦)

8月18日~23日 (開催校:京都大学)
会場:京都大学総合体育館


4勝1敗1分  2位

8月18日(

京大

23

(12- 6, 11-16)

22

×

東北大

8月19日(

京大

×

13

( 5- 6,  8- 8)

14


大阪大

新人戦

京大






北海道大

新人戦

京大

         

 大阪大

8月20日(水)

 京大

20  ( 9-10, 11-10)   20 △ 

北海道大

新人戦

京大

         

神戸大

8月21日(

京大


36

(20- 9, 16-13)

22

×

九州大

新人戦

京大

         

名古屋大

8月22日(

京大

21

(11- 6, 10-11)

17

×

名古屋大

8月23日(

京大

32

(15- 9, 17-12)

21

×

神戸大

一位 大阪大学 5勝1敗
二位 京都大学 4勝1敗1分
三位 北海道大学 3勝1敗2分
四位 東北大学 3勝3敗
五位 神戸大学 3勝3敗
六位 名古屋大学 2勝4敗
七位 九州大学1分5敗
八位 東京大学 棄権

個人賞はベストキーパー賞に二回生宮本祐輔が、
ベストフローター賞・得点王に二回生酒向夏樹が選ばれました。

京都大学23-22東北大学
(前半12-6、後半11-16)

 セットディフェンスが機能し、ダブルスコアで前半を折り返します。後半は相手エースのマークをゆるくしてしまったり退場者が出たりして一時は追いつかれますがキーパー宮本のファインセーブが重なり緒戦を勝利で収めることが出来ました。

京都大学13-14大阪大学
(前半5-6、後半8-8)

 相手両エースに対してアグレッシブなディフェンスが出来ていましたが攻め手を欠き、ロースコアな試合になりました。

京都大学20-20北海道大学
(前半9-10、後半11-10)

 相手の素早い速攻に対してディフェンスが押し込まれるという展開が続き苦しいゲームとなりましたが、最後に三回生坂田がブザービートを押し込みなんとか同点で試合を終えることが出来ました。

京都大学36-22九州大学
(前半20-9、後半16-13)

 この大会を通して課題に挙げられていた速攻に積極性が出て、序盤から九州大学を引き離します。最終的には全員出場を果たせるほど大差での勝利となりました。

京都大学21-17名古屋大学
(前半11-6、後半10-11)

 昨年優勝校の名古屋大学との一戦は相手エースをおさえこむことによってディフェンスを安定させ、そこからの速攻で効果的に点を積み重ねていくことが出来ました。

京都大学32-21神戸大学
(前半15-9、後半17-12)

 前半は安定したディフェンスから一つづつセットオフェンスで点を重ねていくこのチームのスタイルで六点差をつけて折り返しますが、後半集中力が切れてしまった時間帯があり、反省点が多い試合となりました。