平成26年(2014年)納会

日時;12月6日(土) 12:00〜
場所:京都大学体育館


開会式 11:45 開会式
OB戦 12:00 OB背番号奇数 vs OB背番号偶数(20-10-20)

13:00
若手OB vs 現役新人(25-10-25)

14:10
葵チーム交流戦(20-10-20)
OB対現役戦 15:15 4回生+OB vs 現役新チーム(30-10-30)
懇親会 17:30

「百万遍 写楽」 075-781-1335 

会費 7000円

 

試合のみ参加 :4000円

百万遍より東大路通りを北上、1つ目の信号を左すぐ 
〒606-8225 左京区百万遍上ル一筋目西入ル田中門前町9  

<試合結果>

OB背番号奇数vsOB背番号偶数 23-23(前半12-11/後半11-12)


若手OBvs現役新人 20-18(前半9-12/後半11-6)


葵チーム交流戦 22-19(前半13-8/後半9-11)


若手OBvs現役 25-26(前半11-13/後半14-13)


<平成26年納会現役戦戦評>



現役26-25若手OB(四回生)(前半13-11、後半13-14)


 今試合は四回生が引退してから約一ヶ月が経ち、新チームの体制がようやく整ってきた中、その成果を確かめる試合でした。現役はゲームメーカーの酒向を怪我で欠く中、相手のエース正木と依田及び両サイドには極力打たせないよう話し合って試合に臨みました。
 ところが試合開始直後、早速田中のサイドシュートで先制されます。その後開始10分までは一進一退の攻防を繰り広げますが、11分以降現役が得点を積み重ね、18分の時点で5点のリードを奪います。このまま流れを維持したいところですが、25分まで現役の得点は無く、結局2点のリードを保って前半終了を迎えます。
 合間のミーティングでは、試合前に封じるべきと決めた正木、依田、両サイドにばかり失点を喫したことを反省し、改めてディフェンスの確認を行いました。
 ですが後半開始直後、現役はシュートミスから逆速攻によって失点します。その後も現役は押され気味で、8分に浅井のポストシュートで同点に追い付かれたところでタイムアウトを取ります。タイムアウト明け、現役は果敢に攻めに転じシュート数こそ相手を上回りましたが決定率が悪く、前後半を通じて逆点は一度も許さなかったものの、1点差での辛勝という結果でした。
 今試合では、ゲームメーカーかつ得点源の酒向を欠きながらもそれなりに点数を獲得できたことで、チームの層の厚さを確認できました。一方、約一ヶ月間ハンドボールから離れていた四回生に対しての辛勝という結果からは、新チームの未熟な部分が露呈しました。この試合を単なる記念試合にしないためにも、学ぶべき所を学び取って精進していこうと思います。

2回生村上君)