井上主将からの報告

 京都大学ハンドボール部主将の井上です。
 まず、OBの方々のご支援により農学部グラウンドの人口芝にハンドボールコートのラインを引くことができました。これでますます質の高い練習ができるようになり、現役一同心より感謝しております。本当にありがとうございました。毎週木曜日の16時から農学部グラウンドで練習しておりますので、新たなハンドボールコートの視察も兼ねて是非練習を見にいらしてください。
 1月14日より新年の練習が再開しましたので、春リーグに向けてのチーム方針を報告させていただきます。
 11月の新チーム始動から年末までは、個人のOF力の向上をメインにした練習をしてきました。年が明けてからは、ディフェンスからの速攻という現チームのスタイルをさらに磨きをかけるためにディフェンスシステムの理解度向上と速攻メインの練習を中心に行っています。今後は1部や2部上位大学との練習試合を繰り返して、チームを固めて行く予定です。
 また新チームの通年の目標であるフィジカルの強化につきましても、京都医健専門学校の方にお願いして、様々なメニューに取り組んでいますので、春リーグには一回り大きくなった姿をお見せできると思います。
 一歩ずつですが確実に強くなっていると実感しています。OBの皆様、これからもご支援の程よろしくお願いします。