七帝戦(八大戦)

8月17日~23日 (開催校:東京大学)
会場:東京大学御殿下記念館

6勝1敗  2位


8月17日(

京大

27

(12- 9, 15-13)

22

×

東北大

8月18日(

京大

×

10

( 8- 5,  2- 6)

11

名古屋大

新人戦

京大

 

 

 

 

 

東京大

8月19日(金)

京大

22  (10- 9, 12-10)  19 ×

大阪大

新人戦

京大

         

東北大

8月20日(土)

 京大

23 (12-13, 11- 5) 18 ×

九州大

新人戦

京大

         

大阪大

8月21日(日)

京大

29 (14- 5, 15- 6)  11 ×

北海道大

8月22日(月)

京大

29 (14- 4, 15-10) 14 ×

東京大

新人戦

京大

         

神戸大

8月23日(

京大

22

(12- 6, 10- 6)

12

×

神戸大


京都大学27-22東北大学
(前半12-9、後半15-13)

 前半は相手の速攻を止められず点差を離せません。体格の良い相手のポストを守るのに警告と退場も出してしまい、12-9で折り返します。
 後半はセットDFを修正できましたが、いい流れを掴みきることができません。相手のミスから速攻を重ね、なんとかリードを譲らず1勝目をつかみきりました。

京都大学10-11名古屋大学
(前半8-5、後半2-6)

 前半は相手のキープレイヤーに人数をかけて守りながら、30分で8-5といつものロースコアな展開に持ち込むことができました。後半はDFから流れを掴むことができず、後半27分で遂に逆転を許し手痛い敗戦となりました。

京都大学22-19大阪大学
(前半10-9、後半12-10)

 前半開始直後はこちらのDFが噛み合わず一時五点のリードを許しましたが、すぐに四連取で返すとついには逆転し前半を終えます。後半は相手のミスから突き放すと、下回生を出しながら勝利しました。

京都大学23-18九州大学
(前半12-13、後半11-5)

 前半は三回生以下のメンバーで臨みましたが、ミスが続きせっかくのリ ードを相手に譲ったところで折り返します。後半は四回生の力を借りな がら、相手の高い2:4DFを崩し早々に逆転に成功し、そのままなんとか 勝利しました。

京都大学29-11北海道大学
(前半14-5、後半15-6)

 前半最初から相手のミスを誘い、開幕五連続得点で相手を意気消沈させると14-5の大量リードで折り返します。後半も前半の勢いそのままに攻めきりました。

京都大学29-14東京大学
(前半14-4、後半15-10)

 前半、ここ数日で良くなったDFで失点を4点に抑える間に、相手DFの広い隙間を全員で攻め続け試合を決定付けます。後半は土居が1:1で6得点を挙げる活躍で、優勝に王手をかける完勝を収めました。

京都大学22-12神戸大学
(前半12-6、後半10-6)

 前半は作戦通りに相手のDFの穴を狙って点を重ねます。守っても相手のリズムを崩し続けました。後半も優勝のために得点を稼ぎたい京大でしたが、当初の目標ほどは離せませんでした。