秋季リーグ

試合結果 4勝2敗
2部2位
 

9月17日(土)
14時05分

田辺中央体育館

京大

25

(13- 9 , 12- 6)

15

×

神戸大

9月24日(土)
10時00分

田辺中央体育館

京大

×

15

 ( 8-12 , 7- 9)

21

 ○

立命館大

10月2日(
16時25分

京都大学
総合体育館

京大

14

 ( 4- 8, 10- 5)

13

×

甲南大

10月8日(土)
11時25分

大阪大学
吹田体育館

京大

20

(10- 7, 10- 9)

16

×

大阪大

10月10日月・祝
11時25分

大阪大学
吹田体育館

京大

28

 (14- 8, 14-11)

19

×

関西福祉科学大

10月15日(土)
16時45分

大阪大学
吹田体育館

京大

×

25

  (14-15, 11-15)

30

京都産業大


 

会場案内


田辺中央体育館
     JR学研都市線「京田辺」同志社前方面バス「田辺中 学校前」下車徒歩3分、
     または近鉄京都線「新田辺」同志社前方面バス 「田辺中学校前」下車徒歩3分
京都大学:
     京阪「出町柳駅」より徒歩約20分

大阪大学吹田体育館
     大阪モノレール「阪大病院前」より徒歩約5分
     または阪急千里線「北千里」からタクシー1,200円程度

1部入替戦     京都大学vs同志社大学(1部7位)

10月22日(土)11:15~12:25

場所:桃山学院大学総合体育館(泉北高速鉄道「和泉中央」下車南へ徒 歩約20分、またはバス3番のりば「婦人子供服団地」下車)

9月17日(土)田辺中央体育館

京都大学25―15神戸大学(前半13―9、後半12―6)

秋季リーグ第一戦目は神戸大学でした。今年の八大戦でも勝利はしたものの、決して簡単な相手ではありませんでした。試合前にこれまで対策してきた、エースの15番に強く当たること、相手に速攻させないこと、ディフェンスからリズムを作ることを再確認して臨みました。
前半開始直後は初戦ということもあり、緊張からか綺麗にずらされ神戸大学に先制されてしまいます。しかし、直後の攻撃で栗林が決め、さらに速攻での酒向のシュートも次々と決まり京大へ流れがきます。ディフェンスでの足の動きもよくなり、エースの15番に点を決められはしたものの、宮本のファインセーブもあり想定内の点数に抑え13-9とリードを保ったまま前半を終えます。
後半も神戸大学に反撃の余地を与えることなく、終始リードしたまま、25-15で勝利することができました。
この試合では、京大の持ち味のディフェンスがとても良く、失点を15点に抑えることができ、理想的なゲーム展開ができました。しかし、疲れからくる後半での得点できなかった時間帯がありました。それをどう克服するかがこのリーグのキーポイントになると思います。よかった点は継続し、悪かった点は練習でひとつひとつ修正していき、勝利を重ねていきたいと思います。

(文:現役部員 服部君)

9月24日(土)田辺中央体育館

京都大学15-21立命館大学(前半8-12、後半7-9)

秋リーグ第2戦目の相手は、先の春リーグで引き分けた立命館大学でした。
前半開始2分、相手のOFミスからの速攻で、主将酒向のロングシュートが決まり先制します。その後1分も経たぬうちに、今度は遅攻でまたしても酒向のロングシュートが決まります。しかしその直後の相手の遅攻で、警戒していたエースにロングシュートを決められてしまい、1点を返されてしまいます。数分後に土居のロングシュートで点差を2点に戻したものの、その後は相手に4点連続得点を許してしまいます。ここで流れを切ろうと京大がタイムアウトを取ります。このタイムアウトで見事に相手の流れを切れたのか、直後の遅攻での酒向のシュートが決まると、キーパー宮本のナイスセーブからの速攻や、相手のミスからの速攻が決まり、一気に相手に1点差を付けるところまで来ます。しかしその後、すぐに2点を取り返され、1点を追う展開になりますが、こちらも遅沢がサイドシュートを決めてすぐに同点に追いつきます。ここからは相手の一方的な展開となってしまい、シュートを含めミスが続いたせいで5点連取されてしまいます。そして最後は前半残り2秒で酒向の超ロングシュートが決まり、8-12で折り返します。
後半は、前半の最後に続いたミスを無くそうと臨んだのですが、結局OFでミスが無くなることはなく、6分過ぎに酒向のロングシュートが決まるまで京大は無得点のまま、相手に3点を献上することになってしまいます。その後は両チーム共に取っては取られのシーソーゲームとなり、そのまま試合は15-21で終了となります。
今回の試合は、対策はしてきたものの相手DFを切り崩すことはできず、最後までOFで苦戦が強いられてしまいました。またそれに限らず、OFではミスが連発したり、シュートも決定率の低さが目立ちました。立命館大学には負けてしまいましたが、まだ1部入替戦に挑める可能性はあるので、あらゆる点で修正を加え、今後すべての試合を勝ち抜けるように、しっかりと練習に励みます。

(文:現役部員 東君)

10月2日(土) 京都大学総合体育館

京都大学15―14甲南大学(前半4―8、後半11―6)

秋季リーグ3戦目はフィジカルと巧さを兼ね備える甲南大学との試合でした。試合前のミーティングでは、ハードワークを行いDFをしっかりすることや、ミスをした人から盛り上げて雰囲気よく戦うことなどが挙げられました。
試合開始後、京都大学はなかなかうまく攻めることができません。しかしチーム全員のハードワークとキーパー宮本の好セーブが重なり、相手にも得点を許しません。前半4分には酒向のロングシュートにより先制点を取ります。前半10分には江見のカットインでペナルティを誘い7mスローを獲得。酒向がこれを決め2-1になります。しかしフローターのパスミスが連発し、流れを相手に持っていかれます。村上、江見を始めとするナイスDF、キーパー國吉の好セーブにより失点は抑えるものの、前半の最後まで点数を重ねることができず、前半を4ー8で終えます。
後半も両チーム譲らない攻防が行われます。後半3分には酒向がロングシュートを、その2分後には土居がステップシュートを決め甲南大学との点差を縮めます。甲南大学もセンターと左サイドを中心に得点を重ね、両チーム一進一退のゲームとなります。後半25分には遅沢のサイドシュートにより同点となり、その直後酒向が相手の落としたボールを拾い速攻で点数を取って逆転します。その後相手の逆45度に点数を取られ同点になるも、残り60秒で大谷がポスト1対1から点数を取り、最後は必死のDFで1点差を守り抜き、15-14で接戦を制しました。
この試合では、ミーティングで確認していた足元へのシュートを打ちすぎていたということが最も大きな反省点でした。しかし厳しい状況の中でも諦めず、勝利を収められたことは今後の自信にも繋がるものでした。今回の試合内容をよく反省し、残りの試合に向けてチーム力を上げていこうと思います。

(文;現役部員 金子君)

10月8日(土)大阪大学吹田体育館

京都大学20-16大阪大学(前半10-7、後半10-9)

秋リーグ4戦目は宿敵大阪大学との一戦となりました。戦いなれた相手であり、春リーグ、八大戦と勝利しましたが、入れ替え戦に向けて油断できない一戦となりました。
前半2分、酒向のロングシュートで京大が先制します。先取点を奪ったまま流れに乗りたかった京大でしたが、OFのミスから相手に速攻を喰らい、1-4と阪大に先行されてしまいます。しかし、西森の技ありのサイドシュートを皮切りに、大谷の速攻、遅沢のサイドシュートなどで阪大を突き放した京大は10-7で前半を折り返します。
後半、前半の勢いをそのまま続けたい京大は、宮本の好セーブで点を阻み、江見のサイドシュートや、酒向の速攻などで連続で得点し、後半17分、20-10とこの試合最大の点差をつけます。このまま阪大を圧倒したい京大でしたが、勝ちを意識してしまったのか、簡単なシュートミスやパスミスから相手に得点を許し続け、試合終了まで得点できないまま20-16で試合を終えました。
後半途中からの失速がこの試合の大きな課題となりました。一部に上がるためにもこの試合のように気を抜いた場面はあってはいけないものです。勝利はしましたが、この試合を戒めに更なる精進を目指します。

(文:現役部員 齊藤君)

10月10日(月)大阪大学吹田体育館

京都大学28―19関西福祉科学大学(前半14―8、後半14―11)

秋季リーグ5戦目はここまで3勝1敗で京大と並ぶ関西福祉科学大学との対戦になりました。互いにこの試合での勝利が入れ替え戦出場の条件となる大事な一戦となりました。
試合開始後、相手に先制されますが、土居のカットインですぐさま追いつきます。この日、京大は相手フローターの強力なロングシュートを封じるべくディフェンスでのハードワークを練習から意識していましたが、それが試合で発揮されます。相手に対して激しく当たりなかなか良いシュート打たせません。その間に、土居、江見の連続得点で3点差をつけたところで相手はたまらずタイムアウトをとり流れを切ろうとします。しかしタイムアウト後も京大は酒向、遅沢の得点で3連取し、相手に流れを渡しませんでした。そして、前半を14?8と6点差をつけて終えます。
後半のスタートと同時に反撃を図る関西福祉科学大学は酒向、栗林にマンツーマンディフェンスを仕掛け、さらに積極的に速攻に出てきました。しかし、これに対して京大は冷静に対応し、後半も西森、村上(太)、江見の3連続得点など得点を重ねていきます。そして、最後まで点差を詰められることなく28-19で勝利しました。
この試合は入れ替え戦のかかった大事な試合でしたが、攻守ともに持ち味を存分に発揮し、快勝といえる試合となりました。

(文;現役部員 田中君)