現役主将 新年のご挨拶

 明けましておめでとうございます。京都大学ハンドボール部主将酒向夏樹です。旧年中はご支援頂き誠にありがとうございました。

 12月の総括をさせていただきます。
 12月5日に納会を行いました。現役戦は新チーム最初の試合ということで、この2ヶ月間の練習の成果を確認し、課題を見つけることを目標としました。結果は大勝に終わったものの、OFではポジション毎の得点バランスが悪いこと、DFではキーパーとの連携が少ない、など幾つかの課題が見つかりました。
 また下旬に京都産業大学さんと練習試合を行いました。結果と致しましては、スコア上では五分でしたが、相手のミスに助けられた形になりました。DFでは背の高いポストの守り方やクロスに対する守り方などで課題が見つかりました。逆にポストの動きやクロスの攻め方など、参考にするべきプレーが多く見られ、非常に多くの収穫を得ることが出来ました。
 またフィジカル強化の一環と致しまして、京都医健さんのトレーニングジムをお借りして医健の学生さんの指導のもと2週に一度トレーニングを行いました。今後も継続的にトレーニングをさせていただく予定です。

 2016年は、春リーグでの1部昇格、全日本インカレ出場という二つの大きな目標を掲げ、一年間全力で取り組んで参ります。1月からは徹底的に基礎を固め、一年間戦い抜く土台を作っていきます。

 素晴らしい環境の中でハンドボールをさせていただけることに大変感謝しております。OBの皆様、今年もご支援のほどよろしくお願い致します。

(酒向夏樹)