慶應義塾大学定期戦

6月24日(土) 第70回 慶応大学 定期戦(於:慶應義塾大学)

開会式 13:30 <日吉記念館> 
OB戦  7人制 13:50  (30 - 10 - 30)
現役戦 15:10  (30 - 10 - 30)
閉会式 16:30   
レセプション 17:00 <高校校舎食堂>  

 
 
試合結果
通算戦績: 17勝50敗3分
慶應義塾大学(関東学生2部7位)

OB戦  7人制

 京大 〇 36( 19-13 、 17-16 )29 × 慶應大

現役戦

 京大 × 21(13- 8、 8-20)28 〇 慶應大


戦評

 前半は京大が目標としていたディフェンスが功を奏し、開始7分まで相手の得点を許しませんでした。それに加えて、東の速攻や土居のカットインで着々と得点を重ねます。その後は水永のサイドカットインなどが決まり、15分頃には5点差をつけてリードします。また、18分の村上のミドルシュートや21分の土居のペナルティシュートもあり、点差を離し続けます。24分には栗林の退場もありましたが、土居の1対1や東のサイドカットインで得点を重ねることができ、13-8で前半を折り返します。
 後半は、前半に比べてディフェンスが思うように守れず、開始早々相手に連続得点を喫してしまいます。そこで相手に流れを持って行かせまいと、ダブルポストを中心にボールを繋ごうとしますが、ミスが多発して何本も速攻を決められ、後半15分頃には逆転されます。その後も相手に主導権を握られたまま試合が進み、21-28で逆転負けしました。



 
 

東京大学定期戦

6月26日(日) 第66回 東京大学定期戦(於:京都大学)

開会式 10:00

<農学部グラウンド>

白馬戦(OB11人制) 10:10

   (15 - 10 - 15)

    <京都大学総合体育館>
現役新人戦 11:40    (25 - 10 - 25)
壮馬戦(OB7人制30歳以上 12:50    (30 - 10 - 30)
駿馬戦(OB7人制30未満 14:10    (30 - 10 - 30)
現役戦 15:30    (30 - 10 - 30)
閉会式 17:00  
レセプション 18:45 <京都大学吉田食堂
 

 
試合結果
通算戦績: 42勝22敗3分
東京大学(関東学生3部3位)

白馬戦 11人制 〇 京大  60( 35-24  、25-24 ) 48 東大 ×
新人戦 × 京大 17( 4- 9 、 13-12 )21 東大 ○
壮馬戦 [OB7人制50歳以上] × 京大 18( 17-14 、 1-10 )24 東大 ○
若駒戦 [OB7人制28~49歳] ○ 京大 19( 11- 8、 8- 6 )14 東大 ×
駿馬戦 [OB7人制27歳未満] × 京大 14( 10-10 、 4-10 )20 東大 ○
現役戦 ○ 京大 25(14- 6、11-10 )16 東大 ×

戦評

 定期戦2日目の相手は東京大学でした。開始早々ミスをした後セットプレーで先制点を許します。しかしその後、京大のフィジカルある攻めに相手DFがついてこれず、開始から3分で退場を奪います。嶋のカットインによる得点で流れに乗った京大はその後10分少しの間一点も許しません。逆に京大は東と水永のサイドシュート、栗林の速攻等により着実に得点を重ね、前半開始16分には6-1まで離します。その後は東京大学も負けじとサイドシュートやリバウンド等を確実に決め、拮抗した展開が続きます。しかしその後もフィジカルで勝る京大は一対一を積極的に狙い、連続退場を奪い流れを断ち切ります。数的有利の状況でしっかりと点数を重ね、前半を14-6で折り返します。
 後半開始早々相手にペナルティーシュートを与えてしまうも、齋藤の好セーブで得点を許しません。その後は前半と同様に京大のペースで試合が進み、後半開始7分半東京大学がタイムアウトを取ったときには19-7まで点差を広げていました。その後は拮抗した展開が続きましたが、前半のリードのおかげもあって25-16で勝利することができました。
 前日の慶應義塾大学との試合にて、大差をつけて前半を終えたのにも関わらず後半逆転され負けた京大にとって、今日の試合はまさにその課題点を修正できるかが鍵となりました。前日に比較すると集中を切らすことなく足を動かせていましたが、まだまだ足りていません。体力的、精神的にしんどい時こそ頭と足を使って試合運びをできるよう今後日々練習に励みたいと思います。