七帝戦(八大戦)

8月13日~19日 (開催校:名古屋大学)
会場:中スポーツセンターなど

3勝3敗1分  5位


8月13日(日)

京大

×

23

(12-10, 11-14)

24

九州大

8月14日(月)

京大

23

( 7-11,  16-10)

21

×

名古屋大

8月15日(火)

京大

× 21  (13-12, 8-13)  25

大阪大

8月16日(水)

 京大

30 (11-11, 19-10) 21 ×

東北大

8月17日(木)

京大

18 ( 9- 8, 9- 9)  17 ×

北海道大

8月18日(金)

京大

20 ( 9- 8, 11-12) 20

東京大

8月19日(土)

京大

×

16

( 9-11, 7-10)

21

神戸大


八大戦タイムスケジュール

京都大学 23-24 九州大学
(前半 12-10、後半 11-14)

 前半は一進一退の攻防の攻防の末、キーパーの好セーブもあり12-10と2点リードで折り返します。持ち味の激しいDFが機能し後半15分には最大7点のリードをするも、その後シュートがことごとく阻まれます。九州大学の速攻に押され後半29分に逆転され23-24と1点差で敗北しました。

京都大学 23-21 名古屋大学
(前半 7-11、後半 16-10)

 前半はシュートまで持っていくものの、相手キーパーにセーブされることが多くなかなか得点を重ねることができず7-11と4点ビハインドで折り返します。
 後半も流れを掴むことができず、後半10分には7点ビハインドまで広がります。その後速攻OFを積極的に行い、サイドとポストを中心に得点を重ねます。
 DFでは前半以上のハードヒットで相手OFのミスを誘います。この戦法が功を奏し、後半25分には同点に追いつき、最後は23-21と2点差で勝利しました。

京都大学 21-25 大阪大学
(前半 13-12、後半 8-13)

 序盤相手にリードされるものの持ち味のフットワークを活かしたDFで相手のOFのペースを乱し、速攻を中心に得点を重ね前半を13-12と1点リードで折り返します。しかし、後半はこちらのシュートミスが相次ぎ流れを作ることができません。相手の左サイドシュートに対応できず後半20分には最大4点のビハインドを許します。数分後マンツーマンDFするものの追いつくことはできず、21-25で敗北しました。

京都大学 30-21 東北大学
(前半 11-11、後半 19-10)

 序盤から激しいDFを行い、バックプレイヤーを中心に得点を重ねます。前半25分には11-7と4点リードするのものの、その後ミスが相次ぎ4連続失点をして11-11で前半を終えます。後半は気持ちを切り替えてDFからの速攻で得点を重ね、逆転の隙を与えることなく30-21で勝利しました。

京都大学 18-17 北海道大学
(前半 9-8、後半 9-9)

 前半は速攻で得点することがあまりできなかったものの、DFとキーパーの連携で失点を抑え9-8と1点リードで折り返します。
 後半は得点が伸びず、後半10分には逆転され2点のリードを許します。しかし、勢いのあるOFで相手の3度の退場を獲得し、再び追いつきます。
 ラストプレーでキーパーのナイスセーブから速攻で得点を取り、18-17で勝利しました。

京都大学 20-20 東京大学
(前半 9-8、後半 11-12)

 前半は序盤に連続でポストによる失点をするも、その後DFを修正して失点数を減らし、9-8と1点リードで前半を終えます。
 徐々にセットOFで点差を広げ後半10分には最大4点リードします。しかしその後OFが攻略され始め得点が止まりだすと、
 こちらのミスが連発し後半28分に同点まで追いつかれます。残り2分間得点することができず、20-20と同点で試合を終えます。

京都大学 16-21 神戸大学
(前半 9-11、後半 7-10)

 前半はミーティング通りセットDFをしっかりと守ることで失点数を抑えます。シーソーゲームの展開になるものの、前半終了間際に連続でミスがあり、7-9と2点ビハインドで折り返します。後半は引き続きDFで流れをつくろうとするも、OFで思うように得点することができず、16-21で敗北しました。