秋季リーグ

試合結果 0勝1敗
2部 位
 

9月9日(土)
10時00分

桃山大学体育館

京大

×

17

( 8- 9 , 9-13)

22

京都産業大

9月16日(土)
15時40分

大阪大学
吹田体育館

京大

 

 

 ( -  , - )

 

 

神戸国際大

9月17日(
10時00分

桃山大学体育館

京大

 

 

 ( - , - )

 

 

立命館大

9月23日(土)
12時50分

大阪大学
吹田体育館

京大

 

 

 ( - , - )

 

 

甲南大

9月24日()
19時25分

関西福祉科学大学
体育館

京大

 

 

 ( - , - )

 

 

関西福祉科学大

10月7日(土)
10時00分

京都大学体育館

京大

 

 

 ( - , - )

 

 

大阪大


 

会場案内


桃山大学体育館
     泉北高速鉄道「和泉中央」駅より徒歩約25分
 
京都大学
     京阪「出町柳駅」より徒歩約20分
 
大阪大学吹田体育館
     大阪モノレール「阪大病院前」より徒歩約5分
     または阪急千里線「北千里」からタクシー1,200円程度
 
関西福祉科学大学体育館
     近鉄大阪線「河内国分」駅より徒歩12分、
     もしくは近鉄大阪線「大阪教育大前」駅より徒歩10分

9月9日(土)桃山学院大学体育館

京都大学 17-22 京都産業大学 (前半8-9, 後半9-13

 この試合は勝てば一部昇格の可能性がぐんと上がる試合でした。OFが強力でハイスコアな試合を得意とする京都産業大学に対し、ロースコアな試合に持ち込むことを目標として試合に臨みました。そして目標通り、序盤からロースコアなテンポで京都大学の得意な展開に持ち込みました。主に金子のけん制や西森のパスカットで相手のパス回しを乱していきDFからリズムをつくることに成功します。OFでは、栗林のロングシュートを中心として、東のカットインシュートや西森のパスカットからのワンマン速攻などで流れをつくります。更に、18分に土居が相手の退場を誘いチャンスとし、19分に栗林がロングシュートを決め、逆転します。このまま流れに乗っていきたいところでしたが、前半終了間際に逆転され、1点ビハインドで前半を終えます。
 後半が始まるとすぐに、西森が得意のスピンシュートを決め、試合を振り出しに戻します。DFではある程度守れてはいたものの、手が上がった時に集中が切れて決められたり、サイドシュートを確実に決められたりして、なかなか流れに乗れない時間帯が続きます。OFでは、シュートまでは行けているが、肝心なところでのシュートミスが目立ち、じりじりと点差を離されます。21分には6点差をつけられ、急いで点差を縮めたい京大は、速攻を押したりDFをワントップにしたり試行錯誤しますが、最後まで点差は縮められず、5点差で敗北します。
 今回の試合の反省点として、手が上がってからの守り方について指摘されました。また、1枚目の守り方についても課題があがりました。しかし、全体的には春リーグのときよりも成長しているので気持ちを切らすことなく切り換えてこれからの試合を戦っていくことを確認しました。

(文:現役部員 嶋君)